DoCoMoの新料金戦略は顧客のため?ならず。

携帯電話の電池持ちが悪くなったな~と感じていると、ドコモから「電池交換のサービスができる時期になりました。」とのメールが届いたけど、これは「そろそろ機種交換の時期が来ましたよ。新料金制度もスタートしたので、機種交換と新制度への切り替えを考えてください。」という勧誘のメールだな~と感じましたね。(^o^)
早速、DoCoMoの新料金制度を調べてみたけど、老人にとっては理解しがたい料金体系だし、核家族化が進んでいる日本の社会で受け入れられるのかな?という疑問が沸いてきた。
その第一は・・通話利用からメール利用に急速に変化している社会で、通話料の激減傾向を防ぐための企業戦略であり、顧客の思考とはそぐわないんでは?と自分の携帯利用頻度を通じて感じた。
自分の携帯利用の多くは、メール・お財布携帯であり、通話は殆どない。
過去の記録を追ってみたら、多い月でも1000円に達しないのに、この固定料金が2200円(スマートフォン2700円)は爆上げだな~ということ。
その第二は・・データ通信使用量にある。家族でシェア-出来るというバケット利用だが、家族が各々独立していく社会で、子供のネット利用代金を、いつまでも親に負担させて子供たちをDoCoMoの顧客に繋いでいきたい戦略が透けて見える。
最低バケット契約が2GB・・メール通信中心の私は1GBでも使い切れないだろうが、2GBの契約をすれば、家族でもない他人様に1GBをシェア-する計算にもなる。小家族社会の今、そして老人化社会の中では受け入れられない料金体系だな~と感じた。
当然、私はこの誘いには乗れないし、いわゆるガラケー料金体系が残っている以上、携帯機器代金の月賦支払がなければ月2000円以下で間に合う今の契約を続けようという結論が出た。(^o^)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

この記事へのトラックバック